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2013年03月03日 (日) | Edit |
さて、見てきちゃいましたよ!
「DJANGO unchained」
邦題:「ジャンゴ 繋がれざる者」

感想:めっちゃおもしろかった!

いやぁ、タランティーノ監督に頭が上がりません。
途中までのストレスのかけ方が巧い!
そしていつもどおりにラストはスカッとさせてくれる。
思わず「いけぇー!!!」って叫びたくなっちゃいますよ!





そもそも、この映画を選んだ理由としては、
「アルゴ」と「ジャンゴ」で迷った挙句、
「イングロリアスバスターズ」でのタランティーノの功績を信じ、
また、「イングロリアスバスターズ」、「ジャンゴ」にて
アカデミー賞「助演男優賞」を獲得した、クリストファー・ヴァルツに期待して見ることにしました。

文句なしです。
3時間なんて、あっという間です。本当に巧い!
クリストファー・ヴァルツには感服。


ただ、グロいのがダメな人にはおすすめしません。
良く、こういったグロいのを見てると、
「グロいのが好きな変った人」と思われることがあります。
しかし、その時の反論はこうです。

今回の「ジャンゴ」は黒人奴隷問題。
「実際にこういったむごいことが行われていた」
その事実から目をそらすのか?ということです。
「人間の醜さ」を知っているからこそ、「人にやさしく」できるのです。

こういう作品がダメな人に無理に強要することはないと思いますが、
非難されるのは嫌ですね。


とにかく「ジャンゴ」オススメです!




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