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2013年03月02日 (土) | Edit |
孤独のメリット・デメリット





さて、私のブログのタイトルは
「負けず嫌いで孤独を愛する、でもちょっとさみしがりやによる目標達成日記」
なので、

「負けず嫌い」「孤独」「さみしがりや」「目標達成」
について触れないとなぁと、日々感じていました。


そこで、今日は、
孤独のメリット・デメリット」ということで、記事を作成しようと思います。
よろしくお願いします。





まずは「孤独」の意味について

孤独には、それに近しい・もしくは含まれる概念が多数存在する。


wikiから引用です。ここから↓

・他人から強いられた場合には「隔離」
・社会的に周囲から避けられているのであれば「疎外」
・単に一人になっているのであれば「孤立」
という言い方もする。
一人でいて、それがただ寂しい(他人との交流を求めているのに、その欲求が満たされない状態)という場合もある。

ここまで↑

あくまで私は「孤独を愛する」人なので、「一人が好き・楽」と置き換えて考えてください。




さてみなさん、「孤独のメリット・デメリット」は何だと思いますか?
自分が「孤独」だと思うことは、自分の人生を振り返り、損したこと、得したことを思い出してください。
友達に「孤独」がいる人は、その友達の良いところ、悪いところを思い浮かべてください。


それでは自分なりの意見を述べようと思います。




孤独のメリット


・自分のやりたいことができる。
 人に合わせる必要がないので、自分の好きな時間に自分の好きなことをできる。

・人とのかかわりによって生じるストレスなどを感じずに済む。
 他人に気を使う。他人から裏切られる。他人に対する憎悪、嫉妬、ストレス、そういったものの軽減。

・考える時間が抱負にある。
 自分の将来のこと、世の中の将来のことなど、ゆっくり落ち着いて考えることができる。




孤独のデメリット

・ちょっとさみしい。人によっては孤独は耐えられないという人も。
 話し相手がいないのでさみしい。悩みを打ち明けたり、共感できたりする友人を欲しいと感じる。

・コミュニケーション能力の低下。
 めんどくさい人づきあいを通じて、コミュニケーション能力を向上させることができない。
 つまりコミュニケーション能力が高い人は、めんどくさい人づきあいを乗り越えてきた猛者。

・ひま。
 基本的に休みの日は予定がない。やりたいことがある人ならその時間にあてられ有意義だが、
 友達と一緒にいないと苦しい、友達と遊びたい、出かけたいという人には耐えられない。




孤独のメリット・デメリットから考えられるまとめ 

 孤独とは、なにかやりたいことがある人にとっては最大のメリットである。
 人づきあいを最大のストレスだと感じる人は、孤独というスタンスが向いている。
 ただ、一般社会ではコミュニケーション能力が要求される
 そのため、1人でいるのが好きな人も、その能力を高めるために努力しなければならない。
 たとえば、なにかの組織で積極的にまとめ役を買って出たり、
 コミュニケーション能力が高い周りの人の能力を盗んだりすることが重要である。
 
 また、「結婚」とは、1人が好きな人にとっては「地獄」になりうる可能性がある。
 ただ、「わが子とのふれあい」などにあこがれを感じる人にとっては通らなければならない道であり、
 タイムリミットもあるため、どこかで腹をくくる必要がある。
 ただ、「孫が見たい」という親からのプレッシャーや、
    「いい年して独身」という周囲からの目線に耐えられる「孤独のプロ」は、
 「天性の孤独」であり「生涯孤独」という、1人が好きな人にとっては幸せな人生を送る。


以上。世の中の孤独なみなさん。
いっしょにがんばりましょう!!!



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